回胴人間模様ベストセレクション
回胴人間模様ベストセレクション (JUGEMレビュー »)
アニマルかつみ, パチスロ必勝ガイド編集部
           
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| 2018.02.08 Thursday | - | - | - |
 今日のトラブル八千円

クラシアンで働いてる奴が合コンすると



女 「○○さんって、どんなお仕事されてるんですか?」

男 「ん? 水商売だよ。」



とか、得意気に答えるんだろうな。

そういう奴こそ、法で裁かれれば良いのに。

| 2008.01.18 Friday | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 今日の食事休憩札
解る人だけ解れば良いです。

私の知り合いで30分の食事休憩札を取得し、その時間で美容院に行って髪を切ってもらい、時間オーバーで出玉(2カチ)を没収された奴がいます。

さっぱりした彼は、お店に対して本気で抗議をしていました。


いやー、考えられないわ。



それ以上に、久しぶりの日記がこの内容っていう方が、考えられないわ。
| 2008.01.07 Monday | - | comments(2) | trackbacks(0) |
 クレープの話し合い
男女の仲とは、不思議なもの。
そして残酷なものです。


それは、ちょっとした言い争いが始まりでした。
すぐに異変に気付いているのに、軽い気持ちの二人は、だんだんと引き下がれなくなり、聞きたくも無い罵詈雑言の応酬になります。

そして、どんなに仲の良い二人であっても、小さな亀裂はやがて大きくなり、気付いた頃には修復の出来ない状態へと変貌してしまいました。

売り言葉に買い言葉とでも言うのでしょうか。
言う必要の無い事まで口に出してしまい、大きくなった亀裂は二人を破壊しつくし、もう元に戻る事は叶いません。



私は人と人とを繋げる上で、本当に大事なのは「話し合い」だと思っています。

確かに「話し合い」以外のコミュニケーションも、たくさんあります。
身振り手振りで何かを伝えたり、触れ合う事で感じられるものもあるでしょう。

しかし、「言葉」ほどに情報量が多いコミュニケーション方法は、他には無いでしょう。

世の中には「話さなくても解る」という台詞もありますが、本当にその域まで達している人達なんてほんの一握りで、ほとんどの場合、男の身勝手な言い分でしか無いと思います。

まぁ、聞いた話では「話さなくても解る」どころか、「目と目で通じ合う」という人達もいるそうなのですが、そういう人はどうやら微かに色っぽいらしいです。
是非ともそういう仲になりたいもんですね。


そして、普段私と会話をしている人には、あまり理解されないかもしれないのですが、私はあまり男女の間柄においての「話し合い」というのが得意ではありません。

そのため、今までお付き合いさせて頂いた女性とも、お互いの関係を上手く消化できずに別れてしまったケースは少なくはありません。

その場で言っておけば大した事にならないのに、目先の良好な関係を取ってしまうばっかりに、後々お互いの溜まったものがぶつかってしまい、もう埋まることの無い溝となってしまいました。

時には暗い部屋の中、二人で何も言えなくなったり、時には大空の下、大声でお互いを罵倒したりと、仲が良ければ良い程、その様は醜いものだったと思います。


もちろん、仲の良い時間だってたくさんあり、二人で買い物に出掛けたり、おめかししてテーマパーク的遊技場へと足を運んだ事だってあります。

何をするわけでもなく、クレープを食べながら、口の周り中に生クリームを付けて、二人の未来を語ったりしたこともありました。

そんな日々から早や数年。


当時に比べて大人になってしまった私は、一企業の歯車となり、仕事に追われる毎日を過ごしています。

先日も社会人らくし会社の飲み会に参加し、少しほろ酔い気分になりながら、社長と同僚と私の3人で歩いて帰宅していました。


その時です。社長も酔っていたのでしょう。
いきなり急な言葉を発し出しました。


「おで くれーぷ たべたい」


最初はどこの原始人なのか、どこの山下清なのかと耳を疑いましたが、その、はじめ人間ギャートルズ的発言により、急遽クレープ屋さんに立ち寄る事となりました。

その時、近場にあるクレープ屋と言えば、当時私が彼女と行っていたクレープ屋しか無く、地元では有名だった事もあり、社長が食べたいと言っているそれも、そのお店のものでした。

そのクレープ屋さんは、基本となる生地を含め、生クリームや具材の味も非常に良く、その上、量は親の敵です。

中に挟むアイスの大きさも、店主のネジが外れているとしか思えず、通常の丸いアイスの形ではなく、厚さ数センチ程のホールケーキ状になっているアイスを、正にケーキのような形にカットし、クレープに挟んでくれます。


甘党の私は当時より大好物の一つだったのですが、たぶん無意識的な働きだったのでしょう。
数年前以来、その近くを通る事すらなかったと思います。

そして、そんな理由から、そのクレープを食べる事に、少し抵抗がありました。


会話をしながらお店に着いた私は、いつものように、生クリーム、チョコレート、バナナ、バニラアイスの山盛りクレープを注文しました。
そして、社長はプリンが丸ごと入った、「丸ごとバナナ」ならぬ、「丸ごとプリン」のクレープを注文しました。

今風に言うと、バカパクの10・10くらいの、インパクトがあるクレープだったと思います。

これ以上インパクトのあるクレープなんて無いだろうと、自慢気な顔で鼻息を荒くしていると、もう一人の同僚がその上をいくクレープを注文しだしました。

そのクレープ屋には、生クリームやチョコレート等の甘いクリーム、ハムやツナやサラダを使用したクレープの他に、キムチ等を使う、一風変わったクレープも置いてあります。

そして、彼はお店の方にこう呟いたのです。。


「生クリーム、納豆、コーヒーゼリーのクレープちょーだい!!」


どう考えたって、おいしくは無さそうです。
食事中の方がいると申し訳ないですが、出来上がりとか、ちょっとした吐瀉物みたいになってました。


そんな事を考えた時の事。
ある一人の人物の言葉が頭をよぎりました。


「おい、コオロギ!!おまえも頭で食べるタイプなんかい!?」


彼の名は堺一馬。
一時代を築き、天才少年料理人の名を欲しいままにし、通称「味の貴公子」と呼ばれた男です。
時折除かせる八重歯に心打たれた人も多いかと思いますが、ミスター味っ子を知らない人には何のこっちゃ解らないでしょうから、これ以上、この話を掘り下げるのは辞めておきます。

ようするに、どんな食べ物だって、ちゃんと食べもしないで、勝手に頭で判断するなという事です。

それに、どんなクレープもおいしいこのお店。
途中からは
「組み合わせの妙みたいな感じで、なんだかんだでおいしいんでしょ?」
くらいに思っていました。

そして、出来上がりのクレープを、口いっぱいにほおばった彼。

どう贔屓目に見ても、クレープを食べているのでは無く、苦虫を食べているようにしか見えませんでした。

そりゃそうだ。
納豆まみれの生クリームなんて、吐き気がすることはあっても、食が進むとは到底思えない。


そして、顔が合体ロボットみたいに変形した彼に、クレープの感想を聞いてみました。


「これね、たまにぶつかるコーヒーゼリーの、一服の清涼感が無かったら、たぶん食べ進められない。」


もう、私の想像の遥か上を行く食べ物のようです。
彼の言うとおり、いくばくかのコーヒーゼリーが入って無ければ、食べ進む事が叶わないのでしょう。

せっかくなので、私も一口頂いたのですが、これが本当に酷い。
生クリームのしつこさと、納豆の粘りが、有り得ないハーモニーを奏でています。

かのマリー・アントワネットだって、いくらパンが無かったとしても、このクレープを勧める事は無かったでしょう。

せっかく食べ合わせの妙を楽しむはずだったのに、はっきり言って素材と素材の話し合いが全然出来て無い。

っていうか、こいつら、まるで折り合いがついてない。

でも、コーヒーゼリーという緩衝材を使用したり、クレープ生地に守られたりと、お互いが歩み寄る努力をしているのだと思います。

たぶん、そこが当時の私とは違ったのでしょう。


話し合いが出来ず、折り合いの付けられなかったあの頃。
クレープを頬張りながら語った叶わない約束達。


生クリームと納豆に過去の自分を重ねるなんて、きっと端から見たら滑稽な事でしょう。
そんな事自分でも解ってますし、今更何がどうなるわけじゃありません。

でも、話し合いをせず、歩み寄ろうとしなかった私は、全てを当たり前に考えて、努力をすることを忘れていたのだと思います。

少しでもそんな気持ちがあれば、果たせなかった約束だって、宙に消える事は無かっただろうに。



今の私に出来ることなんて、まだまだ頼り無い事ばかりでしょう。

でも、これからを大事に、笑いながらクレープを食べられるその日まで、相手の事を怠けずに生きていこうと思います。


そう、認められなくても、寄り添い続ける、こいつらのように・・・

| 2007.12.08 Saturday | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 自分勝手

先日、とある某恋愛観察バラエティー番組を見ていた時の事です。

その番組は、林家ペーパーの車でもそんなにピンクじゃないんじゃないか、ってくらいピンク色の車に数人の男女を詰め込み、海外縦断をさせながら、色恋沙汰ですったもんだする様を遠目から見て楽しむっていう番組です。

私が見ていた回は、モンゴルの広大な土地を、車でブンブン走っている時の話で、例によって男女の魑魅魍魎バトルが繰り広げられていたのですが、そんな中、出演メンバー達は道中で一匹の子ヤギを見つけました。

彼らは車を降り、子ヤギを抱え、その子ヤギの事を観光案内人に尋ねます。

回答は予想通りというか、容易に想像のつくもので、その子ヤギはおそらく群れから離れてしまったため、ここにいる。
このままであればまず間違いなく、近いうちに狼やハイエナのような肉食動物に食べられるだろう、という内容でした。

案内人はサバサバとした口調で、その事を彼らへ告げます。

そして当たり前というかなんというか、皆が皆「母ヤギを探してあげよう」という結論に至り、数日間をかけて母ヤギを探すことに成功しました。

母と子の対面シーンは確かに感動的で、「無責任艦長のび」と呼ばれた私も、なんだかんだでウルっときたのですが、本当に良い事なのかな?という疑問が私の頭の中から離れません。

単純な足し算と引き算の問題で無い事は理解していますが、極論を言うと、一匹の子ヤギを助けたために、それを食べて生活する一匹の助からない狼が出来てしまいます。

林家ペーパー号で砂埃を巻き上げながら走ってきて、自然界のサイクルに無理やり入り込み、勝手に助けて、勝手に喜ぶ。
ウルっときた事実は認めますが、ただの人間のエゴにしか見えないという部分は見落としたくないです。

はぐれた母と子を会わせたい。
当然普通の感情だと思いますし、私だって、全身全霊でマルコの応援をした事くらいあります。

そして今回の子ヤギの話を、素直に良い話だと受け取れない私は、もしかしたら人間として間違っているのかもしれません。

ただ、全てとは言いませんが、家畜として育てられ、母も子も関係無く殺され、食卓に並ぶ場合があるという事。
そしてそれらを見た我々が、何の感情の起伏も無い事実に、目を背けたくないのだと思います。



そういえば、以前こんな事がありました。
まだ私が若かった頃の話ですが、当時お付き合いさせて頂いていた女性と、夜の道を散歩していた時の事です。

彼女が一匹の猫を発見しました。
首輪の有無しか見ていませんが、その時は野良猫と判断したような気がします。

「コンビニで餌を買って来て良い?」

彼女はそう言いました。

何を買うつもりだったのかは知りませんが、彼女の方がよっぽど猫まっしぐらだった事だけ覚えています。

動物好きな女性でした。
とても優しい女性でした。

そして、餌を買う行為を、私は頑なに拒否しました。


「面倒を見切れないのに、余計な事をするな」と。


今でも当時の判断が正しかったのかどうか解りません。
そして、今だと違う判断をしてしまうかもしれません。

どうやら人間の作った餌の味は美味しいらしいです。
人間の勝手な行動で、責任も負えないのに、野良猫にその味を覚えさせるべきではない。
当時の私はそう判断しました。

どこにも明確な事が無いのに、私の勝手なエゴで、私が勝手に判断しました。
この判断を正しいと認識する事も、間違いと認識する事も、非常に簡単だと思います。


「余計な事をするな」


そう言った私の発言自体が、野良猫にとっては余計だったのかもしれません。

「おまえがいなけりゃ、餌が貰えたのに。余計な事しやがって。」



私達は小さい頃から、正しい答えを導き出すよう、育てらてきました。
でも、数学のように明確な答えが出せる事なんて、実際にはほんの一握りだと思います。

だから、明確な答えが出せない時は、自分が納得のいく答えを出すしか無いのでしょう。

そして、自分の中で判断に迷う事があったら、どうして良いのか解らなくなったら、これから先も、自分の気持ちを押し通して、生きていくのだと思います。



だって、私はそれを貫く術しか、知らないのだから。


たとえそれが、自分勝手なエゴと解っていたって……

| 2007.11.13 Tuesday | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 はじめてのおつかい in カナダ −中編−

前回までのあらすじ

幼馴染ののびとマコ。
のびが教室で悪ふざけをしていると、あら大変。
ホウキにつまづき、マコにぶつかり、大慌て。

気を失い保健室に運ばれる二人。
そして気が付くと、なんと二人の身体が入れ替わっていたのです………


ということでみなさん大分お久しぶりです。
付き合って三日で「あなたが解らない」と言われ振られたオトコのびです。

もちろん、カナダで入れ替わったりなんかはしていませんが、今回の日記は、「はじめてのおつかい in カナダ -前編-」の続きになりますので、まだ読んでいない方は、そちらを先に読むことをオススメします。

はじめてのおつかい in カナダ -前編-


最近、仕事もプライベートも急に大忙しで、全然日記を書けなくて申し訳ありません。
まだ落ち着いてはいないのですが、少しづつ日記の比重をあげていきますので、みなさん見捨てないで下さい。

ということで本編。




カナダ旅行日記 〜2日目〜


カナダに着いた私は、とりあえずカナダ在住の友人へと電話をしました。
だって怖いんですもん。

何が怖いって、周りを見回すと、外人、外人で、とにかく外人の山。
あくまで比較の問題ですが、日本に比べて、日本人が少ないのですよ。
まぁ、私の方こそ外人なんでしょうけど、そんなのは知ったこっちゃないです。

そして、流れる荷物を手に取り、最初の関門「入国審査」がやってきました。

もちろん私はこんな人間なので、キャナダさんから見たら、受け付けたくない人間だとは思います。
ただ、いきなり引き返すわけにもいかないので、とりあえずキレイなお姉ちゃんの場所に並びました。

名前は?とか、パスポートは?とか、おまえ何で来たんだ?とか、滞在期間は?とか聞かれたとは思うのですが、当然、相手が何を言ってるか解りません。

女性に気持ちを伝えたければ、誠意を見せれば良いって、某誠意大将軍が教えてくれましたので、とりあえず彼女の目を見ながら「ハーイ、イェー」と「斎藤寝具」って誠意たっぷりで言っておきました。

さすが大将軍。
いまとなってはただの犯罪者ですが、女性への誠意の伝え方は知っていたみたいで、何やらすんなり入れました。

ただ、もし彼女が
「おまえの母ちゃん出ベソか?」
とか、聞いていたとしたら、「イェス、イェス」と答えていたため、彼女に嘘情報を流してしまったみたいで、今更になって申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

でも
「おまえの寝てる布団はどこの布団だ?」
って聞かれてたら、私はちゃんと寝具店の名前を告げたので、大きい目で見たら、大体チャラになったと思ってます。


そして、やっとの思いで空港のロビーに到着した私は、今回の滞在で最大のライバルになるであろう男と出会う事になります。
それが、本ツアーの添乗員。
これが、どっからどう見ても猿にしか見えない。

浅黒い肌に、キラリと光白い歯。
屈託の無い笑顔と調子の良い喋り口調。


丸の内OL100人に

「海外で親切そうに近づいてくる日本人」

というお題で似顔絵を描かせたら、みんながみんなこいつになるんじゃないかってくらい、胡散臭かったです。

そうはいっても、胡散臭さだけでは、私もあんなには怒りません。
本当に酷かったのはその後で、車に乗り込み、ホテルに行くまでの間、はらわたを煮え繰り返していました。


大して面白くも無いくせに、ボケた後に

「どう?オレ面白いでしょ??」

って顔で見てくる人が、本当に苦手なのですが、この添乗員が完全にそれ。
その上、とにかく話に内容が無い。


その昔


のび 「で、オチは?」

彼女 「何!?恋人同士の会話にもオチが無いといけないの!?」

のび 「いや、そういうわけじゃないけど…」

彼女 「もうあなたとは無理!別れましょ!!」



って言われて振られた事のある私ですが、その彼女よりも内容が無い。

ちなみに、上記会話だと私が悪者みたいに見えそうなので、一応、当時の彼女との会話を書くので、どちらが悪いかは、皆さんが判断して下さい。


彼女 「ねぇねぇ、のび!」

のび 「どうしたの?」

彼女 「昨日さんぽしてたらね、前からすっごい大きな白い犬が歩いてきたの!!」

のび 「へー。」

彼女 「………」

のび 「え?終わり?」

彼女 「うん、終わり。」

のび 「で、オチは?」

※先ほどの会話に続く


という事で、誰になんて言われようと、反省はしてません。
まぁ、おかげで絶縁関係になりましたが、それはまたの機会。


で、この添乗員も有り得ないくらいオチが無くて、しかも自分を面白いと勘違いしてるから、手に負えない。
カナダに着いたばかりで上機嫌だったから良かったようなものの、もうちょっと虫の居所が悪かったら

「これはチャオズの恨み!!」

とか言いながら殴ってるところでした。

その後ホテルに荷物を預け、現地に住んでる友達との合流までの時間、少しだけカナダの街を散歩したのですが、やはり日本とは違う事だらけです。

車線が日本とは逆だったり、信号の形が違ったり、キャナダだからという訳では無いですが道路が碁盤の目になっていたりと、今となっては、二度とは戻れない夜ですが、何でもないような事が、幸せだったと思います。

その他の些細な事もあげればキリは無いですが、一番の違いをあげるとするなら、道行く女性がみんなカワイイということでしょう。

さすがカナダ。あいらぶカナダ。
らぶれたーふろむきゃなだ。


また、年中汗をかく私が、結構な早足で歩き回ったにも関わらず、少しも汗をかかなかったというのもびっくりでした。

上半身はTシャツ一枚で充分な程に暑く、温度で見れば日本の夏と大差は無いように思えるのですが、日本と違い湿気がほとんど無いみたいです。

良く諸外国の気候を表す言葉で、「カラっとした暑さ」というのを聞きますが、まさにそんな感じでした。

ただ、聞くところによると、紫外線の強さが日本に比べて7〜8倍程度らしく、目やお肌には優しくない環境かもしれません。

そのため、メガネをかけたくない女性やお肌を気にする女性は、キャナダに行かない事をおススメします。


そして、一通りカナダの街並みを楽しんだ後、やっと友達がホテルに着き、カナダらしくハグを決めようとも思いましたが、昔から大きかった彼女のオデコが、また一回り拡がったようで、あまりの眩しさに接近戦は無理でした。

私なんて、太陽拳に屈したエシディシみたいなもんです。(ファミコンジャンプ好き集まれ。)

そして彼女のバイト先のオーナーが、わざわざ私のために車を出してくれ、お仕事で忙しいだろうに、丸一日エスコートをして頂けることになりました。

おはようからおやすみまで面倒を見てくれるって寸法です。


挨拶も早々に、車に乗り込み、テレビでしか見たことのない街並みを、びゅんびゅんすっ飛ばしていきます。

そしてまず最初に案内して頂いたのが、うんたらかんたらっていう吊り橋でした。
何かの名所らしいのですが、よく解らないまま園内へ。

趣旨としては、自然と触れ合ってキャナダを感じようぜ!っていう事なんでしょうけど、この吊り橋が揺れる揺れる。
はっきり言って、耐震偽装もええとこな吊り橋なんですわ。

手すりに捕まって必死に渡ってる私を尻目に、アホ面の白人がはしゃぐはしゃぐ。
おかげで橋として機能しないんじゃないかってくらい揺れて、そんなにスリルを楽しみたいなら谷底に突き落としてやろうかってくらいの感じでした。

ちなみに本当に一番腹がたったのは、友達が英語を操り、知った風な口でホットコーヒーを頼んだ姿だったのですが、負けを認めるのが嫌だったので、黙っておきました。


その後もなんちゃら公園とかを走り回ってもらい、妙なトーテムポールを見たりもして、日も落ちた頃には、雰囲気の良いレストランで夕飯を食べる事に。

出来るだけキャナダを感じたく、私はハンバーガーを注文。
その他も思い思いの食事をとったのですが、これが半端なくでかい。

その中でも目を見張ったのが、ステーキの付け合せででてきたマッシュポテトでした。
っていうか、パッと見た感じは、我々の知ってるそれで無く、もうどっちが付け合せか解らないくらい。
はっきりいって、ただの山。
マッシュポテトならぬ、マウンテン・オブ・ポテト。
例えるなら、バンプ・オブ・チキンみたいなもんだんですわ。

はい、例え間違えた。


で、幸運な事にデジカメを忘れたのびさんは、残念ながらそのモンキー・D・ルフィを撮り損ねたわけなんです。
もう例え間違いとかじゃなくて、点の数しか合ってない。

みなさんにお見せできないのが本当に残念ですが、どうしても見てみたいという、かわいい女性がいましたら、教えて下さい。
私が旅費を払いますので二人で行きましょう。






カナダ旅行日記 〜3日目〜

前日は初めてのカナダに浮かれすぎたことと、時差ボケと旅の疲れですぐに寝てしまったのですが、今日は元気とばかりに目覚めました。
本日もオーナーさんに車を出して頂けるようで、朝食兼昼食がてらに、おいしい飲茶屋へ連れて行ってもらいました。

せっかく飲茶を食べてるんだから

「狼牙風風拳!!」

とか叫んでおくんだったと、小さな後悔を抱える事になりましたが、私のせいだけで日本人の評価が下がってしまうのは耐えられないので、ここは良しとしておきます。

その後はオーナーさんがお仕事のようで、市場のような所で降ろして頂きました。

これが映画でしか見たこと無いような場所で、なんか果物が山積みになってるんですよ。
ホント一個でも取ったら雪崩がおきそうで、小さな子供が見たら、新手のジェンガと見間違えるんじゃないかって感じなんですよ。

その他にも雑貨屋のような場所も多く、「これも思い出」と、ついつい大人買いをしまくってしまいました。
一通りの買い物を終えた私は、ホテルのあるダウンタウンに戻るため、ポンポン船みたいな奴に乗り込んで海を渡っていきす。

その後、ダウンタウンのビーチに着いたのですが、ここが一番淋しかったです。

なにやら日光浴をしながら読書してたり、音楽聴いたりしてる人がたくさんいたのですが、探せども探せどもヌーディストな方がいらっしゃらない。

海外のビーチは全てヌーディストビーチだって聞いていたのに、全然脱いでない。
全員がお乳バンド着用でした。


こんなんじゃ、

「わーい!ビーチにビーチクがいっぱいだ!」

みたいな、27歳として、いや、人間として完全に終わってる発言も出来ないんですよ。
で、一通り旅の恥を掻き捨て終わり、ホテルへと無事帰還したのですが、その刹那、マイ携帯が鳴り響きました。

念のため、海外でも使えるような契約に変更したのですが、ほとんどの知り合いにカナダ在中の旨を伝えているため、私の熱烈なファンからの電話で無ければ、まず間違いなく面倒ごとです。

会社には電話番号と「探さないで下さい」と書いたメモ帳を置いてきたものの、日本時間は普通に就業時間中であることを考えると、たぶん会社なのでしょう。

恐る恐る携帯を開くと、はい、会社ね。

本当に無視してやろうって何回も思いましたが、わざわざ電話してくるくらいなので、たぶん相当の事だろうと思い、電話を取ると、やっぱり酷い内容でした。


上司 「商用環境のサーバが止まっちゃった。」


耳なじみの無い方には解り辛いかもしれませんが、これ相当にまずいです。

どのくらいまずいかって言うと、例えるなら、
大江戸線が停電で全線停止して、迂回するために慣れない有楽町線に飛び乗ったら、それが女性専用車両で、ずーっと周りの女性達から白い目で見られた時くらいまずいんですよ。

ちくしょう、女性専用車両なんて制度作りやがって!!
っていうか、停電ってなんだよ!!


で、しょうがないので、口頭で説明できる範囲の指示をして、暗い面持ちで夕飯へと出掛けました。
たぶん、慣れない横文字を連呼していたので、周りの人間からみたらウザかったんだろうなと思います。

お店までは歩いて15分程度で、まだ触れていない面白スポットや、見たことの無いお店を紹介してもらっていたものの、電話の恐怖に脅えていた私は、あまり楽しく見ることができませんでした。

たぶん、引きつった顔で笑っていたと思います。
そしてキャナダに来てまで飲茶を食べた私達は、夕飯こそはキャナダっぽさをという事で、びしっと韓国料理をお腹いっぱい食べました。

普通に旨いのは良かったのですが、なんだかんだで会社からのラブコールが鳴りっ放しで、一瞬、チゲ鍋の中に携帯を放り込んでやろうかとも思ったのですが、あまり良いダシは取れそうにないので、辞めておきました。

ご飯も食べ終わり、眠くて仕方が無い私はそのままホテルへ帰り、一緒に来ていた相方に、電話が鳴ったら起こしてくれと言ったまま、何も考えずに寝てしまいました。

2日目、3日目と、友達のバイト先のオーナーさんに、全てエスコートして頂き、なんとか過ごす事が出来ましたが、もう明日以降はオーナーさんは来てくれません。

まぁ、2日も車を出してくれただけで、これ以上無い状態なので、文句など何一つないですが、翌日以降、ちゃんと生還できるのでしょうか。

ということで、4,5,6日目の内容は、最終話「はじめてのおつかい in カナダ −後編−」でお会いしましょう。





【次回予告】


〜カナディアンロッキーにて〜

グリズリー「ガシュ!!」

のび 「うわぁ。」

キャサリン 「のび、大丈夫!?」

のび 「すまないキャサリン。本場のグリズリーを甘く見てたようだ。」

グリズリー 「がおー。」

キャサリン 「のび、危ない!! キャーーーー!!」

のび 「キャサリーーーン!!」

グリズリー 「がおー。」

のび 「なんでだ、キャサリン!!」

キャサリン 「良かった、無事みたいね・・・」

のび 「どうして、どうしてオレなんかを庇ったんだ、、、」

キャサリン 「あなたが死んだら、みんなが悲しむじゃない。」

のび 「バカな事言うな!まだ間に合う、早く病院へ行こう。」

キャサリン 「いいえ、私はもうダメ。自分のことは自分が一番解ってるわ。」

のび 「キャサリン・・・・。」

キャサリン 「私、あなたに会えて良かった。でも、こんな傷じゃ、さよならさえ上手に言えないね。ただ、時が過ぎて心から言えるわ、あなたに会えて良かった、私・・・・」

のび 「キャサリン!キャサリーーーン!!!」

キャサリン 「・・・・・」

のび 「おのれグリズリーめ!!」


怒り狂うのびに、襲い掛かるグリズリー。

傍らには、無情に投げ出されたキャサリンの姿が。

のびは、傷ついた身体で、キャサリンの仇を討つことが出来るのか!?


次回

「はじめてのおつかい in カナダ −後編−」

乞うご期待!!
| 2007.11.08 Thursday | - | comments(3) | trackbacks(0) |
 のびる博士とノビド氏

皆さんはあの有名な小説「のびる博士とノビド氏」というお話をご存知でしょうか?

高潔な人柄で人望も厚いのびる博士。
しかし、彼は、ある"秘密"を隠したまま暮らしていました。

彼は自らが発明した薬によって「善」と「悪」をという、まったく異なる人格を完全に分離することに成功してしまったのです。

のびる博士はその薬を飲み、自分の中の「悪」の人格「ノビド氏」へと変貌し、夜の街で様々な悪事を犯すことになるのです…



まぁ、わざわざ私が説明をしなくても、二重人格を題材としたかなり有名なお話だと思いますので、大体の方はご存知の事と思います。

で、少し話が変わりますが、二重人格では無くても、どのような人間であれ、複数の人格を持って生活をしていることでしょう。
「喜怒哀楽」という言葉もありますし、普段は大人っぽい人でも、子供のような一面を見せる事もあります。

決まった人格であっても、皆が皆様々な一面を持っている事を考えると、人間の脳の作りとは本当に不思議なものだと、感心させられるばかりです。
「女心と脳の中」とは、昔の人も上手く言ったものですね。

ただ、これだけ文明の発展した今日においても、現在の科学ではその中身を完全には解明出来ませんでした。
しかし、つい先日の事。
なんと、科学の力で脳の中身を完全に解明する事が、可能となったのです。

はい。
ということで、いまさら感がたっぷりですが、今日のお話は、そう「脳内メーカー」の話です。

『説明しよう。(全国のちびっ子もついてこい。)
脳内メーカーとはネット上にあるWEBサービスの一つで、自分の名前を入力するだけで、脳内の様子を図で完全に解明してくれるという画期的なサービスで、"愛"や"友"に満ち溢れていたり、"金"や"欲"にまみれていた図で脳を示し、かなりしっかりしたプログラムで作られていて、十人十色、本当に様々な様子で描くシステムなのだ。』

というものなのですが、これでもネット界の住人なので噂は聞いていましたし、色んな人の結果はたくさん見たことがありました。
ただ、検索条件で色々と結果が変わってしまうため(スペースの有無等)なんとなく「下らねえなぁ」というのと「面倒くせえなぁ」という事で、自分ではやったことが無いのです。

で、つい先日、某知人がうひょうひょ言いながらやっていたので、ちょっと自分も検索してみました。

普通に本名と「のび」で検索を行い
「まぁ、この程度だわなぁ」
と思い耽っており、別段日記に書く程では無いと判断していたのです。


ただ、事件というのはいつも不意に訪れます。
それは昨日の事でした。

そう言えば、まだ「ノビ」という名前では検索していなかったのです。

検索結果には、素晴らしいもの、笑えるもの、酷いものと様々あるのですが、人間臭さ込みで、大体はいくらでもフォローできます。
普通はフォローできるのです。

"金"にまみれてたって、
"性"に支配されてたって、
"欲"に駆られっ放しだって。

「人間なんだもん、自分に正直なだけだよね」

という一言で、大体は片付ける事が可能なのです。

でも「ノビ」の検索結果が、どうやってもフォロー出来ない。
っていうか、いろんな人の結果みたけど、こんな酷い結果見たことない。

いやぁ、本当にびびった。っていうかばびった。
本当の事言うと、ちょっとちびった。
オレが小学二年生だったら、立ち直れなかったと思う。

普段だったら
「オレは小学二年生、ママは小学四年生」
とか言う余裕があるけど、今日はそんな余裕が無い。



という事で、心臓の弱い方、妊娠の恐れのある方以外は、以下の検索結果を見て下さい。


これが、二重人格者、のびる博士とノビド氏の生き様です。

昼間は、高潔な人柄で人望も厚いのびる博士。
その博士が抱えた大きな秘密。

その隠された秘密が、今明かされます。



「のび」の検索結果


「ノビ」の検索結果



| 2007.10.22 Monday | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 はじめてのおつかい in カナダ −前編−

サボり癖がつくと、日記の更新って急に出来なくなるもんですよね。
淋しい思いをした人がいるかどうか解りませんが、お久しぶりで、すいません。
こんにちは、どうものびです。

先日からの長い長いカナダ旅行から、なんとか生還する事が出来ました。

本当はお盆に夏休みを取得して、8月中に行く予定だったのですが、準備に手間取っているうちに9月になってしまい、やっとこさ先週行って来たしだいでございます。

話としては、旅行中にも追記をした、前回の日記「しばしのお別れ」で大体は網羅しているのですが、日々感じたお土産話をもうちょっと紹介したいと思います。

ということで、4泊6日の旅を1日目から順にお送りしたいのですが、その前に、「なんでカナダに行ったのさ?あんたあたいのなんなのさ?」っていう疑問があると思います。

プロローグがてら、まずはそこら辺から話していきましょうか。



カナダ旅行日記 〜プロローグ〜


たぶん去年の春頃の話だったと思います。
私の古い友人がワーキングホリデーだか、シャボン玉ホリデーだかで、一年間カナダに行くと言い始めました。

私とか、日本どころか、自分の住んでる区だけでも生活がおぼつか無いのに、いきなりカナダで暮らすとか言い出すんですから、彼女の行動力には本当に脱腸させら、いやいや、脱帽をさせられるばかりでした。

口から生まれてきたどころか、口しか生まれてないと言われた私は、そこで昔からの悪い癖が出てしまったんですよね。
売り言葉に買い言葉という感じで、「じゃあ、カナダ遊びに行くわ」と訳の解らない事を口走ってしまったのです。


のび 「お母さん、ただいまー!」

お母さん 「のび、おかえりなさい。」

のび 「ちょっと、マコちゃん家に遊びに行って来るね!!」

お母さん 「気をつけて行ってらっしゃーい、夕飯までには帰ってくるのよー。」


みたいなテンションですからね。
お母さんだって、まさかマコちゃんがカナダに住んでるとは思わないでしょう。

たぶん、脳で考えないで、触角で喋っているから、こういう事になるのだと思います。
「口は災いの元」とは良く言ったものですね。


とはいえ、この手のやりとりは良く聞く会話。
たぶん、その時の彼女も、社交辞令くらいに捉えていたとことでしょう。

ただ、口だけと思われるのが癪だったんですよね。
まぁ、口しか生まれてないんだから、口だけで合ってるんですけど・・・

さて、思いのほか上手く言えてない事実は闇に葬るとして、癪だったという事もありますが、人生でカナダに行く事なんて一生無いかもしれないと思うと、だんだんと行っても良いかなと思うようになりました。


それに、もしかしたら

マコちゃん 「本当に来てくれたの!嬉しい!! お願い、抱いて!!」

とか言われるかもしれないじゃないですか。据え膳食わぬは男の恥ですもの。

また、それが叶わなくたって、現地でパツキン美女とムフフみたいな事だってあるかもしれない。
そうすれば、日本に帰って来て、「オレ、異人さんに連れられてイッちゃったぜ!!」と、両親が聞いたらひきつけを起こしそうな自慢も、友人にできるって寸法です。


そんなこんなで、仕事の日程調整、航空券の予約、犯罪者みたいな顔したパスポートの取得等、前世がナマケモノの私でも、なんとかカナダ旅行の手筈を整えることができました。

実際は色々と滞りだらけだったのですが、こんな感じで、ついに旅行当日を迎える事となります。




カナダ旅行日記 〜1日目〜

と言っても、初日は飛行機の移動だけで終わるため、これと言った話がありません。
さんざん荷物確認をしたくせに、空港でデジカメを忘れた事に気付くという、些細な事件があった程度です。

でも、デジカメの取扱説明書と、デジカメ用の三脚は、ちゃーんと持っていたので、デジカメ関連で言えば、3個中2個クリアー。

例えるなら、「100点は取れなかったけど、平均点は上回ったぜ!」といったところでしょう。


機内食も普通に美味しかったですし、各席に備え付けられたテレビで、つまんないゲームをアホ面で熱中できる程に、旅行気分をエンジョイしてました。
もう完全に、リゾッチャ全開。

ただ一点だけ残念だったことがありました。
日付変更線をまたぐ時に、ウィットに富んだアナウンスを聞けなかったのです。


キャビンアテンダント 「さぁ、これから時空旅行の旅に出掛けましょう!!」

のび 「はーい!!」


なーんてことを、大の大人にはさせられないという、航空会社の配慮なのでしょう。
だって私、間違いなく必要以上にはしゃぎますからね。


さて、翌日はカナダへの上陸となるのですが、長い長い海外生活(4日間)のせいで、日記の書き方を忘れてしまったようです。なにやらキーボードを打つ手が急に進まなくなりました。

ということで、カナダへ上陸後のお話は、もちょっと待っててねぇ。






『次回予告』

ついにカナダへ上陸したのび。
しかし、彼を襲う魔の手は、もうそこまで来ていた。

意味も無く話の長い添乗員。
グラグラ揺れる吊り橋で、はしゃぎまくる白人。
付け合せのくせして、丼級のマッシュポテト。

万策尽きた彼の前に、現れた救世主とは!?

次回『はじめてのおつかい in カナダ −中編−』乞うご期待!!


| 2007.09.21 Friday | - | comments(0) | trackbacks(1) |
 しばしのお別れ
本日、カナダへ飛び立ちます。

みなさん、私がいなくなって淋しいとは思います。

ただ、忘れないで下さい。
これは別れでは無く、旅立ちです。

いつの日か、成長した姿でみなさんの前に現れられることを楽しみにしています。



とおる「この街も淋しくなったな。」

まき 「そうね。のびがいなくなってから、もう10年も経つのね。」


○○ 「二人とも変わってないみたいだな。」

とおる・まき 「え、誰?」

○○ 「おいおい、つれないなぁ。まさかオレのことを忘れちゃったのかい?」

とおる 「のびじゃないか、帰ってきたのか!?」

まき 「もう、帰ってくるなら、ちゃんと連絡してよ!!」



っていうか、こんなの書いてる暇がまるでねぇ。

もう飛行機の時間が有り得ないくらい迫っているのに、旅立つ前ののびとまきの恋路や、旅立っている間に、まきと昔からの親友とおるが婚約をした話とか、綴ってる時間があるわけない。

ということで、異国の地に行って来ます。
タイミングがあれば、現地からも日記更新するつもりなので、まっててねー。

9月10日15:00 成田にて追記

簡易三脚はスーツケースの中に入っているのに、デジカメが無いとはこれいかに。

電話をして確認したところ、部屋の真ん中で淋しそうに横たわっているそうです。



現地時間で11日11:30 ホテルにて追記

初日が終わりました。
詳しいこと書く時間が無いので、帰国後にちゃんとするつもりですが、友達がお世話になっている人に車を出してもらい、いろいろな所に連れていってもらいました。
本当にありがとうございます。

綺麗な夜景や、広大な自然、電流イライラ棒ならぬグラグラ吊り橋を渡ったりもしました。

でも、何よりも鮮明に記憶に残ったのが、夕飯として出てきたステーキの付け合せのマッシュポテトです。

ステーキよりもはるかにでかくて、なんていうか親の敵でもこんなには乗せないっていうようなマッシュポテトでした。

デジカメさえもってれば・・・・・



現地時間で12日11:45 ホテルにて追記

午前中は、前日に車を出して頂いた方にお世話になりました。
歩きやバスの乗り継ぎでは面倒なところも、車のおかげで行くことができ、何から何までして頂き、今後はカナダに足を向けられない生活が続きそうです。
本当にありがとうございました。

映画でしか見たことの無いような、市場へ行き(なんか果物とかが山積みになってて、一個取ると、雪崩がおきそうなやつ)街並みを楽しみつつ買い物したり、ポンポン船的な内容は今時な船で軽く渡河を嗜んだりしました。

一通りダウンタウンの街並みを一望して、その後は実際に街を闊歩したり、解ってはいたもののビーチがヌーディストビーチで無いことにがっかりしたりと、海外に来てまでいちいち恥ずかしい日本人であることを痛感しておりました。

昨日も含め、全工程において、カナダ在住の友達におんぶにだっこでの観光なのですが、嫌な顔一つせず、面倒を見てくれる友達に感謝感激雨霰(漢字ってこれで合ってるの?)の状態です。

ということで、今日もお願い致しますm(_ _)m



日本時間9月15日15:30 成田にて追記

なんとか帰国できました。
最初は長い滞在に思えたのですが、終わってみるとあっというまでした。

まぁ、家に帰るまでがカナダと言いますので、もう少しだけカナダ気分を楽しみながら帰ろうと思います。

お世話になった方々含め、皆様本当にありがとうございました。
| 2007.09.10 Monday | - | comments(0) | trackbacks(1) |
 塞がらない口

今日は会社の飲み会があり、その場で考えられない事件が起きました。
そう、姉さん事件です。


基本的に私は会話を止めてしまうという事は少なく、どのような事を言われても大体は打ち返せるつもりでいました。

しかしながら、今日の飲み会の席で久しぶりに言葉を失う事態に陥ってしまったのです。



のび 「○○さんって、うちのチーム一番の癒し系ですよね!」

A子 「そうだね、○○さんは本当にうちのチームの癒し系だよね!!」

一同 「そうだねぇ〜!!」


A男 「でも、そうなると、のび君は『あれ』だねぇ。」

のび 「へ? 『あれ』って、なんですか??」







A男 「うちのチームの『山崎邦正』ってところだよね。」


のび 『え?・・・・・・・』





いやぁ、マジで開いた口が塞がらなかったわ。

客観的に自分を見るのって難しいね。完全にオレ勘違いしてたもん。

そうか、そうか、世間はオレを『山崎邦正』として見ていたのか。



今日の指摘のおかげで、何とか自分の立ち位置に、気付く事が出来ました。

ただ、自分では予想だにしなかった結果のため、申し訳ないのですが、傷が癒えるまで人前に現れないと思います。

残念ながら本日、のびさんは、真っ白な灰となってしまいました。







ちょっと認識改めないと駄目だなぁ・・・・・



| 2007.08.30 Thursday | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 今日の女性社員

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えっと、、、、、なんていうか、ごめんなさい。
| 2007.08.23 Thursday | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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